散歩の歌

日々、出会う生き物たちや景色、日常生活での出来事、発見などあれこれを記録中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アートアクアリウム

週末、日本橋コレド室町にてやっているアートアクアリウムを観てきました。
整理券、当日券をもらうに長蛇の列。けど、思ったよりもスムーズに入れました。


中は特に道順はなく、自由に見れます。
IMGP1468_201308211240309cb.jpg

色とりどりの金魚とイルミネーションがとてもきれいでした。
IMGP1470_201308211240350f4.jpg

色んな金魚。
IMGP1473_201308211240374d1.jpg


すごくきれい!
IMGP1474.jpg

すごいでめきん。
IMGP1477.jpg


IMGP1481_20130821124117dd9.jpg


IMGP1483.jpg

IMGP1475_20130821124123846.jpg

幻想的な演出と金魚たちにすっかり、癒されたのでした。

写真が多いので続く。
スポンサーサイト

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/08/21(水) 12:50:13|
  2. Art&Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

岡本太郎

山手線の車窓から、「岡本太郎展」の文字が見えて、おっ!!と思った。

Webで調べたら、限定封筒入りペアチケットの販売締め切りがあと数日!!しかも限定封筒は国立近代美術館と川崎の岡本太郎展など数箇所しかない。

これは買うしかない、と前売りチケットを買いに行ってきました、無事買えました。

限定封筒がこれ。
IMGP3553.jpg


そして前売りペアチケット。、
二人でいったら、岡本太郎の顔が真っ二つに割れます。
IMGP3554.jpg


岡本太郎については、だんなと付き合うまで「芸術は爆発だ!」というCMのイメージしかありませんでした。(これ、知ってる方はかなり昭和な方ね・・・)。
後は太陽の塔・・これも何なのか、当時の私はあまりよくわからず、とにかくそんな感じでした。

だんなと付き合い始めた頃、あることで私がとても悩んでいたときに、岡本太郎の書籍から抜粋した言葉をメールしてきて、それがとても心にストライクだったのを今も時々思い出します。

そんな岡本太郎。
彼がどんな、芸術家だったのか、一緒に観にいき、知りたいと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/12(土) 18:48:40|
  2. Art&Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

世界の絵本

仕事の関係のデザイナーさんのお誘いで、先週の金曜日の夜に行って来ました。
”ミリオンセラーの絵本画家と世界の絵本画家たち”。

招待券をもらった彼女は、私が絵本好きというのを真っ先に思い出してくれたそうです。
なんて嬉しいことでしょう。

そしてこの展覧会、とてもおもしろかった!!!
さすが”絵本画家”だけあって、どの作品も非常に色彩も構図も凝っていて、自分だけが楽しむ絵本ではない本格的な世界。非常にハイレベルなものでしたけど、技術や発想、描き方などとても刺激を受けました。
DSC00805.jpg

これはグッズショップで買ったクリアファイルなんだけど、たとえばこの作品の原画、背景の花は米粒だったり、鳥の羽は蝶の羽と鳥の羽だったり、背景の葉っぱもコラージュされてるんです!
DSC00806.jpg

作品の深さに感動しました。

また、原画を見た後、絵本をみると印刷の色の出方の違いすぎにがっかり。
ロシアの絵本「てぶくろ」・・これはたぶん、みれば知っている方が多いと思うのですが原画はとてもすばらしかった。が、絵本をみると・・・今なら許されない色校だったと思います。

そういった意味でも知らないお話、知っているお話も原画をみることで、たくさんのことを感じることができ、とても楽しかった。

絵本の原画だから、1枚で世界が完結しているものよりも、動きのある絵で、読んでいる人がそこから様々な世界をイメージできるような絵が好きです。

新宿西口の損保ジャパン東郷青児美術館で8月30日まで開催しています。

そしてこの美術館にはあのゴッホのひまわりが所蔵されています。みることができます。

生まれて初めて、本物に出会いました。
私はゴッホが好きでも嫌いでもないのですが、原画に出会って初めて・・・彼が天才な理由がわかりました。絵が放つパワーが違うのです。
彼は絵の中で、今も衰えることなく生きていました。

久しぶりに楽しくいいものを一杯見ることができた。

これを機に、美術館へも、もっと足を運ぼうと思いました♪

追伸:お決まりですが絵を見た後は、二人で飲み・・・たくさん飲みすぎました、はい。

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/02(日) 22:06:11|
  2. Art&Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

唐招提寺「怒涛」




先月の話になりますが、東山魁夷展に行きました。東山魁夷の絵を観にいくのはこれで、4~5回になります。
初めていったのは今から10数年前でしょうか・・・・。当時、魁夷の描いた唐招提寺の襖絵が来ていて、「怒涛」という岩に砕ける波が広い襖に描かれていて、そのパワーに圧倒されたのを覚えています。
次から次へと押し迫る波、岩に砕け散る波の音が、波の動きがほんとに聴こえ、見えるようで、今でのその感動は忘れません。
それから何度か魁夷の展覧会がある度に足を運んだのですが、運営側も唐招提寺から襖を持ってくるというのはなかなか大変なことであり、出会うことができませんでした。

そしてこの度、私は10数年振りにここ、東京でまたこの絵、いや世界に出会うことができたのでした。
そして10数年たった今も、波は繰り返しうねり、そして岩間にぶつかり、波しぶきをあげ、そしてまた新たな波が作られていたのでした。

私はこの感動、を決して忘れません。そしてまた、出会うことを信じています。

そして、唐招提寺だけでなく、魁夷の描く「青の世界」もまた私に深い静かな感動を与えてくれるのです。
静けさの音を描ける画家ってそういないのではないでしょうか。
彼の絵を頭に思い描く度、耳にはあの青く深い静けさが聴こえてくるのです・・・・。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/06/07(土) 22:09:45|
  2. Art&Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Blue MAN

土曜日、Blue MAN Group に行ってきました。Live Peformanceといえばいいのでしょうか、HPにはミュージックとアート、コメディの融合のようなことを謳ってましたが、それだけの言葉じゃ片付けれないほど、まさにそう!!としか、いえません。

感想を書いてしまうと、それはきっと彼らのネタをしゃべってしまうことになると思うのでここでは何もいえないけど、とにかくすっごくおもしろかったし、よかったです!!
私にとっては今までにない世界観で、自分の中に新しいものがひとつ増えたような喜びを感じています。




DSC05089.jpg


参加している人たちも自分たちのPeformanceのひとつに取り込む、大げさにいえばアートになってしまう。この空間のひとつがもうBlue MAN Groupなんだみたいな・・・。そんな一体感って何を表現するにおいても大事な要素だよな、なんて仕事柄のせいかとても感心してしまったのでした。


さて、楽しい時間をすごしたあとは、さらにHappyな気分になりたい!ということで芋洗坂にある、とあるイタリアンバールにて注文したのがこちら。
[Blue MAN]の続きを読む

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/18(日) 23:40:32|
  2. Art&Music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

陸花

Author:陸花
住まい:東京都多摩方面、生まれも育ちもこの辺り。
趣味:散歩、旅行、自然と戯れること、猫と遊ぶこと、音楽にひたること、そして飲むこと!

歌花

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

アクセス解析用

フリーエリア

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。