散歩の歌

日々、出会う生き物たちや景色、日常生活での出来事、発見などあれこれを記録中!

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日本へ

2日間泊まらせてもらった素敵な部屋。

寝室。Avrilの寝室を使わせてくれました。
私が泊まってる間、彼女はリビングのソファで寝てました。ありがとう・・。



広い洗面所も素敵~。
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これは玄関の一角。
玄関にソファが置ける家、信じられません。
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リビング。
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アンティークな時計。
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その他インテリアも素敵。
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マグカップも色々ありました。
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還暦を過ぎて、仕事もそれなりのポジションで、子どもたちも独立して、素敵なものに囲まれて、ワインを飲みながら、ジムもいき、そんな生活・・・素晴らしいな、と思いました。

8泊9日の私の旅もいよいよ最後です。

早朝、Brisbane空港から日本へ戻ります。
空港の近くで働くKateが早起きして送ってくれました。ありがとう。
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最後にたくさんのありがとうを心に詰め込んで飛行機へ。
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ロードハウ島も素晴らしかったし、友人にも会えてとてもよかった。
自分にとって何か変化を感じる旅でした。


機内食はポークカレー。
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ああ・・・・魚が食べた~~い!!!!
そう、ロードハウ島であんなに魚を見ながらも、BrisbaneのCityなんかいくらでも魚を食べれたはずなのに、今回まったく魚を食べなかった。

日本に夕方着いて、まず食べたのはお寿司でした。

長い旅の記事に付き合っていただき、ありがとうございました。

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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/10/30(土) 17:25:11|
  2. AUS
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Brisbane riverとValentinoとCityとKangaroo pointと・・・

ワイン三昧な夢に酔いしれた翌日。
Avrilがあちこちと連れて行ってくれました。

まず、朝はNew Farmにあるカフェで朝食。
私はアボガドサンドを注文。

ヘルシー♪


カフェの雰囲気はこんな感じ。
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Avrilは土日は大抵ここで朝食をとるそうです。オサレ~。
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その後はBrisbane riverを散策。
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川に浮かぶこの遊歩道はcittyまで続いています。ここを歩いて30分くらいでcityまで行けます。
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あの大きな橋はストーリーブリッジ。
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city cat. 蛇行した川が入り組んでいるbrisbane. この船は川のバスみたいなもんです。
cityへはこのcity catかバスが一般だけど、この遊歩道ができてからは軽く運動がてら徒歩や自転車で通勤する人も出てきたそうです。
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こんな素敵な遊歩道ができたおかげで、cityへのアクセスがますます便利になり、New Farmエリアの地価があがったのもあります。
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Nwe Farmの町並み・・つうより、これは路駐している車を撮っているようにしか見えませんね。
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New Farmをぶらりとしたあと、ここに路駐してバスに乗り換え、向かったのは。
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whale watching.
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ではなくて、Valentinoの展覧会。
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実にこれまで彼が作ってきたドレスが展示されていました。繊細で緻密な刺繍、いくつものパーツを1つ1つ重ねあげて作られたドレスなど、実に美しく、そしてよかったです(うまく言葉にできない)。

島では自然の美を堪能したけど、ここでは人間の作る美を堪能しました。


レゴブロックな美術館。
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ここ、southbankエリアは万博の跡地で美術館やBBQ施設、ビーチ(人工的に作られたもの)など色々あるそうです。
行ったのは今回が初めてでした。

southbankからcityは歩いてすぐ。

Treasury Casino. どうやらカジノもできるらしいけど、ホテルでもある。
ブリスベンには4回も来ているのに、無関心すぎる、私・・・。
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どうも4回ともなると、あまり建築物を撮る意欲がない私。
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愛情がない撮り方だわー。
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このあと、cityでお土産などを買い物。

で・・・ここで来てしまったのだ、片頭痛。
飛行機による気圧の変化、ギラギラな太陽、旅疲れ・・・毎回、旅をする度にやってくる片頭痛。
薬を飲んで、少し休憩。

スイカジュース、うまうま~。
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でも、この日が旅行最後の日、気合いれて旅を楽しみました。

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cityで用が済んだあとは再びNew Farmに戻り、普通にAvrilの買い物におつきあい。夕食の材料を買いにいきました。
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そういえばお昼を食べていない。お腹が空いたので遅めのランチ。
ローストビーフサンド。Avrilと半分コしたが、それでもでかい・・・。
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で、これで家に戻るのかと思ったら、再び車で連れてかれたのがBar.
そこにはKateとKateの友人が・・・。シャンパンをボトルでオーダーして飲んでました。
還暦を過ぎた迫力のある女性が3人。シャンパンは2本目に突入・・・。
慣れない英語、貫禄の女性陣、片頭痛だった私・・・ちょっと疲れてしまい写真は撮れませんでした。

その後、家に戻るのかと思ったら、Avrilが車で私を連れて行ったのはcityの対岸にあるkangaroo pointというエリア。ここもまた地価の高いエリア。
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自分の船を持っている人も結構、いらっしゃいます。
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そんなkanngaroo pointで会ったのがこのコたち!
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誰かの飼っていたペットが逃げたのかと思ったら、普通に当たり前にいるトカゲだそうです。
ええ~。道を歩いていたらこんなトカゲに会えるなんて素敵~。
やっぱり自然が大きいとこなんだなー。


そしてやっと帰宅して、

この日の夕食。ポテトサラダにほうれん草のサラダにローストチキン。
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シャンパンとワインの夢に堕ちてゆくのでした。

長かったAUS旅行記もいよいよ次回、最終回です。
長い長い旅の記録にお付き合いいただき、ありがとうございます。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/10/30(土) 01:12:07|
  2. AUS
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Brisbane

Lord Howe島からBrisbaneまでは約2時間。
行きの大揺れなフライトと違い、順調平和に飛んでくれました。

機内食。おやつみたいなもんです。


ワインがないわ。ちっ。


朝から晩まで歩いた私にとって、2時間は短く感じれました。
Brisbaneです。
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Brisbane River. あそこからMorton Islandへイルカを見にいったっけなー。
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友人Avrilとは空港で待ち合わせ。待ち合わせ場所は特に決めてませんでした。
Arrival側にいればなんとかなるかな・・・と。

ところが、時間が過ぎてもやってこない。

うーん・・・。とりあえず、自分がまず説明しやすい場所を探し、控えてあったAvrilの携帯に連絡。
ところがその時、空港に入るのにX線に通しているときに携帯が鳴ったそうで出れなかったそうです。ピーピーいいながら機械を通過していったとのこと。

でも何度か電話して、やっとこ会えました。空港の駐車場が拡大されて、わけわかんなくなった!!と、それでちょっと遅れたそうです。

でも、もう大丈夫。彼女がいれば百人力。

現在は海外からの留学生のコーディネーター(ホームステイ先やバイトの手配などする)をしている彼女。
私のたどたどしい英語にも忍耐強く、聞いて察してくれるし、わかりやすく答えてくれるし、地元人の英語もわかりやすい英語に翻訳してくれる・・・ああ、なんてらくちん♪



空港からまず彼女の車でむかったのがHamilton.
と書いても、私も行ったことがないのだけど、関東でいうと横浜みたいな雰囲気でした。最近開けて、映画館やカフェ、レストランなど色々できたらしい。
・・・なんて、もしいいかげんなこと言ってたらごめんなさい。(多分そう言ってたと・・)。

「お茶でもしようか、何のみたい?」
「もちろん、喉が渇いたもの、ワインよ!」
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ということで再会に乾杯!!!

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ここで最近、どうだった?みたいな話をちょっとして、彼女の家に。

そういえば、住所を確認したとき、前いた場所から引っ越したみたいだけど。

たずねてみると、引っ越して今は友達とルームシェアしているとのこと。そこに泊まらせてもらうことになってる私。どんな友達かドキドキです。

友人は今年、還暦を迎えました。
私が10年前にBrisbaneでホームステイしたのが彼女の家で、その時既に彼女は離婚していて、子どもたちも独立し、ひとり暮らししてました。
数年後、ちょうど私が結婚した頃に彼女は再婚したのですが、ある日”彼は何も言わず、帰ってしまった(カナダの人だったらしい)”とメールが来て、再び独身となったのですがとても前向きで明るい人です。


ホームステイしたことはNew Farmエリアに住んでいました。ここは、地元なたとえで申し訳ないですが吉祥寺みたいな雰囲気のとこ。都心にも近く緑も多い、適度におしゃれなカフェや雑貨屋がある。
私がいった頃は日本でもあまり騒がれてなかったけど、そのうち宿泊も安いし過ごしやすい街として瞬く間に人気に。
それはBrisbaneでも同様であっという間にBrisbane River湖畔には高級Apartmentsが立ち並び、地価もあがってしまいました。

家賃が高いことをこぼしていた彼女、今はSpring HillというNew Farmとは車で10分くらいの小高い丘のてっぺんの建物を指差し、「今はあそこに住んでいる」と・・・。

ずいぶん、大きな建物だなあと思いきや・・・。


これ、バルコニー・・・。
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バルコニーからの景色。
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毎晩、このバルコニーでワインやシャンパンを飲みながら語らうそうです・・・。

キッチンカウンターの横には・・・。
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写真は撮らなかったけど、食器棚まるまる1個がお酒のグラスだらけ!!!!!


あれ・・あたし、夢をみてるのかな?

「かんぱーい!」友人Avrilと乾杯している夢。
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Avrilの友人、Kateと乾杯している夢。
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料理はあんまり好きじゃない、飲んでいる方が好きというこのお二方。
だけどこの日はKateが夕食を作ってくれました。

やきそば?
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多分、日本のものが食べたいだろうと彼女なりに考えてくれたんだろうな。
おいしくて、ペロリたいらげちゃったよ!


「さて、次は何を飲む?」
「もちろん、ワインをいただくわ!」

「正直な人ね!!気に入ったわ!」
かんぱーい!!
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夢はまだ続く・・・・

「さ、食べ終わったし、バルコニーで飲みなおしましょ!」

さらに飲む・・・。


バルコニーにはあちこちにアロマキャンドルが・・・。
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リビングにはこんなすてきな和紙のスタンドも・・・。
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前日までいたロードハウ島とのギャップにちょっとうろたえながらも、アロマと爽やかに甘いワインの夢に溶けていったのでした~。




ということで、ちょこっとBrisbaneの旅が続きます。
そろそろ日常のあれこれも載せたいけど、もうしばしお付き合いください。


※AUS企画の抽選については陸花ブログの方で紹介します。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/10/26(火) 23:54:19|
  2. AUS
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六方

Brisbeneに住む友人へのお土産はここ、六方で買いました。
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いわゆる民芸品というよりも、センスのいい和物雑貨が揃ってます。手ぬぐいなんかは柄がすごくいいです。日本人のセンスって素敵!!と思います。

お土産には、着物の生地を編みこんだペンダントにしました。トップには山葡萄のつるを編んだ珠がついています。撮影する前にプレゼント用で包んでしまったのでお見せできず、ザンネン。

そして、この店で「素敵」と思って買ってしまったもの。

来年のカレンダー。
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和紙でできています。

1枚1枚の絵、色が素敵です。
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これ、当初はトイレに飾ろうと思っていたんだけど、存在感があっていいので玄関に入ったすぐの壁に飾ろうと思っています。

壁が白いので、例えば赤や紺などの細長いテーブルランナーをバックに、このカレンダーを飾ったら存在感がでて素敵かも~。

まだ10月。ちょっとカレンダーを飾るには気が早いので、玄関周りのコーディネイトを考えながらウキウキしてます。



こちらは別の店のショウウインドウで・・・。
↓↓↓
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これは何に使うのかしら?ここまでデフォルメされると、一瞬鬼太郎なのかわかんなかった。
卵形のめだま親父は怖かったです。

テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/10/26(火) 12:38:15|
  2. 吉ブラ
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Flowers & Dogs

Lord Howe島で会った花たち、犬たちです。


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タンポポも咲いていました。
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沖縄にもあるデイゴの花。
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砂浜の近くに咲く花たち。
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山に咲く花たち。
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行く先々で色々な花が咲いていました。
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懐かしい花。
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宿の庭で咲いていたセンダンの花。
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ロードハウ島ではおそらく猫は飼ってはいけないのだと思います。
なぜなら、猫の大好きな小さなトカゲ、ヘビ、そして鳥たちがたくさんいるから。放たれて野生化した猫を駆除したくらいだから。
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AUS企画、たくさんのご応募をありがとうございました。
抽選会&クイズの回答は近々、発表します! 

発表は陸が担当するので猫ブログの方で実施する予定です♪


現在、応募いただいている方(漏れがあったら言ってくださいね!)
・こたばあやさん ・タラさん ・めんまねえさん ・クリちゃん ・ちげさん ・kotoさん ・むちこちゃん
・チビ太ママさん ・sallyさん ・ちぽちゃん ・こぱんだちゃん ・下僕さん ・ほんなさん ・Purikoさん
・足袋ネコさん ・M上氏

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/10/25(月) 10:12:12|
  2. AUS
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See You !

ロードハウ島最後の日。この日、私はBrisbeneへ向かいます。
飛行機の時間はお昼頃。

公共の乗り物のないこの島では宿泊先のCare Takerが空港まで送ってくれます。
その時間までの間、Neds Beachへ行ってました。


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海をボーッと眺めてました。
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Neds Beachは2005年にAUSで最もきれいな海に選ばれた場所です。
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この美しさがずっと、続きますように。そして、広がりますように。

泳がない(泳げない)から気づかなかったけど、レンタルシュノーケリンググッズがあったのね。
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レンタルウェアなど、全て無人販売。お金を盗る人も、入れない人もいないのでしょう。
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ふと、気になったこと。
私が23日に小山を登って、本当はNeds Beachに出る道にいくはずだったのが間違った、あの牧場。
一体、どういけばNeds Beachの道に出れたのだろう。
逆にNeds Beach側の道から行けば、正しい道がわかるかも。

で、ちょっと行ってみました。

そして判明しました。


正しい道も牧場を突っ切るのだということ。
左の上に何か枠みたいのが建ってるの、わかるかな。白いポールみたいのはelectric fenceです。
私はここから丘の斜面にそって左の方に行ったわけ。
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正解は今、人が登っている道・・つうか、あの枠を目指せばどこを通ってもいいってわけね。
ロードハウ島では牧場もWalking Trackでした。

さて、そろそろ行かなくちゃ。

Lohiti Apartment. Neds Beachに近く、島の中心部にも徒歩でいけるし、部屋も落ち着いていていいところでした。
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そして空港。屋根が太陽発電になっているの、わかりますか?
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諸々の手続きを済ませ、あとは飛行機が来るのを待つだけ。
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空港の隣にはKIOSKもあります。お茶もできます。
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Brisbane行きの飛行機が到着しました。Brisbaneから来た観光客を乗せて。
Sydneyからは確か週に5日、何本か飛行機がくるけど、Brisbaneは週末だけ。
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方向転換して・・・。
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戻ってきたよ。
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こっちにやって来ます。
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はい、ストップ~。
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向きを変えて、到着~。
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島に着いたばかりの観光客たち。
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飛行機から降りた人たちはびっくりしたような、そしてこれからの旅に期待を膨らませた顔で笑顔に。
この瞬間、ふと涙がこみ上げてきました。
島とのお別れが寂しいとか、そういんじゃなくて、とても純粋な笑顔、キラキラした瞳に心を打たれたんです。
うまく言葉にできないけど、「ありがとう」って。

ありがとう、ロードハウ島。
あなたは人の心の純粋さを引き出してくれるんだね。あなたと過ごした時間はとても幸せだったし、あなたに会えて本当によかった。
なんていうか、心が満たされたよ。

もう行くね。
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またね。(Lagoon Beachが見えるね。)
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ありがとう。(あの丘を登ったんだね。)
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ありがとう・・・。
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ロードハウ島の旅は今日でおしまいです。この後、Brisbaneの友人宅での2日間に続くけど余韻も味わいたいと思うので、小休止な記事をはさむ予定です。


現在、応募いただいている方(漏れがあったら言ってくださいね!)
距離を書いていただいた方は後で、確認のためブログにお邪魔して鍵コいれときます♪

・こたばあやさん ・タラさん ・めんまねえさん ・クリちゃん ・ちげさん ・kotoさん ・むちこちゃん
・チビ太ママさん ・sallyさん ・ちぽちゃん ・こぱんだちゃん ・下僕さん ・ほんなさん ・Purikoさん

★こたばあやさん、sallyさん、ちぽちゃんは距離を送ってくださいねー。


明日の夜12時まで!抽選にはずれてもクイズに応募して賞品ゲットできるかも!
AUS企画実施中
↓↓↓↓
[See You !]の続きを読む

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  1. 2010/10/23(土) 17:16:54|
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Neds Beach 9/24

AUS企画、ロードハウ島歩行距離当てクイズ最後の記事です。(ロードハウ島自体の記事はあとちょこっと続きます。)

Lagoon Beachから宿に戻って、まだ16時と早い時間だったので宿近くのNeds Beachに寄りました。
明日の昼にはこの島を離れる私。魚のえさ用のパンがまだ残っていたので全部あげようと思いました。


Neds Beachは・・・・
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干潮でした。ありゃまー。
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じゃあ、干潮が見ごろと、歩いていったLittle Islandに着いた頃はまだ干潮じゃなかったのか。てっきりお昼過ぎが干潮と思ってたわ。(この辺が毎度アバウト・・・)

こんなに水が引いていたら魚もいないかー・・・・。


いや


いました。
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せっかくなんで干潮のNeds Beachを楽しむことに。
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アメフラシ発見(こういうの、ほんなさんが喜ぶんだろうなー)
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なまこ~。にょろんだわ。
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いそぎんちゃくたち~。
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ウニ~。ほんと、ここの人たち、ウニを食べないのかしら?まあ、獲っちゃいけない決まりだけどさ、贅沢な海だよな~。素人でも簡単に獲れるよ、ここなら!
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背景にはこんな崖が。写真では見えないけど「落石注意」の看板がありました。
気づいた頃には遅いような・・・。
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さあ、魚たちにパンをあげよう。

「お食べ~」
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「また来るからね~」
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「それまで元気で・・・」
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「楽しかったよ、会えてうれしかった。」
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「君も元気でね。」
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ありがとう。Neds Beach. 色々な浜をまわってみたけど、出合った浜の中ではここが一番好きでした。
穏やかで優しくてフレンドリーで。
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宿に戻り、ホッと一息。

バルコニーでワインを飲む。
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今宵の食事は、間違えてかったマッシュルームのバターソースをトマトソースで和えて、卵を乗せたパスタ。
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卵がさ、1ケース12コ入りなの。使い切るのに大変だったわ。カルボナーラしようと思ったらベーコンもハムもないし。ちょっとだけほしくても買うとすごい量になるからさ。
結局食材は初日の1回しか買わなかったよ。


そんでもって・・・ロードハウで図鑑以外に買ったもの。

じゃーん!ロードハウ島の鳥の図説~。
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これはあのWalking TourのRONさんが作ったもの。図鑑をめくるより代表的な鳥はこれですぐに見えるからわかりやすかった。
ふふふ、これで大体の鳥は調べてたのよー。

ちなみにもう1つ買ったちゃんとした図鑑は「Lord Howe Marine」そう、ロードハウ島の海の生き物図鑑でした~。
これで振り返りながら鳥や魚の名前を覚えて、次にあったときは挨拶ができるようにするのよ!




ロードハウ島5泊6日の旅はそろそろ終わりに近づきます。
島への移動を除いた4日間の旅記事は本日でおしまい。

さて、私が4日間で歩いた距離は何キロだったでしょうか。
AUS企画へのご参加、お待ちしてます!
↓↓↓↓

[Neds Beach 9/24]の続きを読む

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  1. 2010/10/22(金) 19:07:20|
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ちょっと寄り道

昨夜はうっかり、風呂から出て布団に横になったらそのままバタンキューしてしもうた!!

えっと、ロードハウ島の話はまだちょっと続くけど、いよいよ24日までの記事は本日の夜で終わる予定です。
クイズにご応募してないかた、10月24日の夜12時まで受け付けてますから、ヤマカンでも霊感でもいいので、応募してみてくださいねー。

再びLagoon Beachを目指してLittle Island エリアからの帰ります。この頃で13時半くらいだったかな?
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で、まっすぐLagoon Roadを通ればいいものの、道路が好きじゃない私。
もう1つの山越えルートが気になっていました。
しかし、そのルートは島を横断し、2つの小山を越えるというハードな道のり。もちろん、また崖の上を歩く羽目になるのは地図をみてもわかります。

どうしようかなーと思いながらも、”そこにはどんな道があるのだろう”という好奇心を押さえきれず・・・。

行ってみちゃいました。
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おお、ここはまた違うジャングルが広がっている!
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楽しい、楽しい!!
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木の大きさがわかるかしら。この木は八重山諸島でも似たようなのをみます。
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そしてやっと、撮れましたよ!
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トカゲ。もう、ロードハウ島はさ、このトカゲちゃんたちがゴソゴソ、ガサガサと人が歩くたびに音を立てるのよ。歩くときのBGMです。 しかも、すばやいからなかなか写真に撮れなかったのよね。

・・・と、ジャングルな雰囲気にテンションの高くなった私ですが、この時点で14時を回ってました。

どうしようか? 行こうか、戻ろうか・・・・。

悩んだ末、結局このコースはあきらめました。
距離的には行けないこともないです。

だけど、また日の入りを気にしながらハイピッチで、しかも前回よりもきついルートを行くのは、なんだか焦ってばかりで旅をゆっくり堪能できないなあ・・・と。



で、ここから引き戻して、再び通ってきた道を戻ることにしました。


行きにウシさんに会った牧場では今度はおウマさんに会いました。
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おウマさんと記念撮影。
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セルフタイマーは10秒。この位置、実は蹴られないかドキドキしてました。でもロードハウの生き物は優しいからきっと大丈夫、と勝手な理由で撮ってました(笑)。 なかなか構図がうまくいかず3回も撮ったのは内緒です。

「やれやれ、困った観光客だわ・・・」
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おウマさん、ありがとー。

山に行かなくなって時間ができたもんだからパシャパシャ撮りまくる私。

この建物は・・・。
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CAPELLA LODGE. ロードハウ島に2件ある高級宿泊施設の1つ。
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一番安い部屋でもこの時期、1,100AUS$ですよ! 私、1週間の宿泊費かと思ったもの。

行きはあまり気づかなかったけど、Lagoon Road沿いにはあちこち、浜がありました。
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お気に入りの写真の1つ。
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そして、てくてくと歩いていたら・・・・
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あ・・・・・

そう。
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この鳥がまさにwoodhen!!
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ズームを使わずにこの距離で写真を撮れましたよ!!
かつての移民がこの鳥を乱獲したため、一時は30羽ほどに減ってしまったwoodhen. 現在は人々の力で増えたけど、それでも約200羽しかいないのです。
しかも、世界中でこのロードハウ島だけ。

そんな貴重な鳥に会えたら写真を撮りますよね!!!
だけど、他の観光客はみんな素通り。

なんでだろう・・・・。

後で思ったけど、こんなにロードハウの鳥について調べたりして来ていないのかも。鳥、たくさんいるし。
自然に触れ合いたい、のんびりしたい・・という方が多いのかな。双眼鏡持ってる人もいなかったもんね。

絶滅危機にあった(いまでもだろうな)woodhenに申し訳ないので、近いうちにもう少しちゃんと紹介しようと思います。


さあ、Lagoon Beachに戻ろう。

果てしない飛行場沿いのこの道・・・この道が一番歩いていてつらかったかも。暑いし。
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途中、Glass Bottom Boatで一緒だった観光客夫婦に会いました。同じく徒歩でした。彼らは私と真逆の北の方に行ってたんだって。そしてなんと、あのCAPELLA LODGEに泊まってるそうで、これから歩いてLODGEに戻るって。

あんた・・・こっからLODGEまで1時間はゆうにかかるよ・・・。
ていうか、あんたたちも歩いて北の端まで行ったのね。なんだかお互い様だなあ(笑)


ということでやっとこLagoon Beachに着いたのでした~。
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1日はまだ終わらないのよ。
To Be Continued. [ちょっと寄り道]の続きを読む

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  1. 2010/10/22(金) 07:00:25|
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Little Island Walking Track

Sacred Kingfisherのオスを発見。
ほんとに、いたるところに鳥がいます。


この辺りは砂浜じゃなくて石なんだー。
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Mt. Lidgbird. 山というより、これは絶壁だね。
この山に登る人、信じられないね。
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時々、やしの木のトンネルを通ります。
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波の音と、やしの葉のざわめきと・・・・。


あ・・・。


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White faced heron. サギの仲間。


Mt. Ridgbird.近づくごとに山の形相も違ってみえてきます。
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珊瑚礁はあの波しぶきのとこまで。結構・・・沖が近いなあ・・・。
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振り返ってみると。

先日、ひいこら登った丘が見えます。
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再びやしの木のトンネル。なんだか別の世界に通じている様。
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浜によって波のタイプも浜も違う。だから島巡りはおもしろい。
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ようやく終点に到着。
後ろはMt. Gowe. この山は、ロードハウの登山専門の方が同伴でないと登れません。
というか、この壁のような山に登る人・・偉いと思います。
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Little island・・・一体何がIslandなのかは残念ながら理解できず。
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なんていうか、ここ・・・穏やかじゃなくて、珊瑚礁の端っこみたいな感じで高い波がすぐ近くに見えて、泳げない私はちょっと怖くなってしまいました。
”もし、今、津波が起きたら!”とか、”満潮になったら!”とかありえないであろう不安が波のように襲ってくる。

お昼代わりに持ってきたゆで卵を大急ぎで食べて、来た道をまた戻っていったのでした。


そんな感じだったので、自分写真をあまり撮ってなかったことに気づき、Walking Trackの入り口で記念撮影。
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ええ・・・直射日光をバンバン浴びて日射病になりそうだったので、帽子代わりの手ぬぐいを頭に巻いています。

ちなみに、日差しがまぶしくてサングラスもかけてみたんですけど、この頭でサングラスは非常に残念な感じになり、ただでさえ手ぬぐいを被っているのに、日本人について誤解されては困る!とサングラスは我慢してかけませんでした。

すれ違う? 誰に?

人、いないのに・・・。

Walking Track、往復で40分と思っていたからとても長く感じました。片道40分だったのよ。往復で80分・・・。

まだまだ歩くよTo Be Continued.

AUS企画実施中。
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  1. 2010/10/21(木) 00:34:59|
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Lagoon Road

Blibky beachに着いたのが11時頃、ここからLittle Islandへ行こう。
丘を超えていくルートもあったのだけど、連日ヘトヘトになるのも避けたい。

ということで、山道ではなくLagoon Roadを進むことにしました。
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Little Island. どんなとこかよくわからないけど、干潮時に海が引いて小さな島がみえるらしい。
干潮はだいたい13時頃なので、歩いていけばちょうどいい頃に着くだろう。
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そうと決まればBlinky BeachからLagoon Roadへ。
メインロードでもあるこの道は唯一、空港へいけるルートでもあります。目の前に着陸した空港が見えます。
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右に進めばLagoon Beachにいずれたどり着きます。
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Little Island方面は左の方。(自転車の人は観光客です。)
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歩いていると時折、看板を目にします。

いかにもロードハウ島らしい。
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この看板の下にはちゃんと、靴を洗うための水桶があります。山の植物を守るため、靴についた汚れを落として入るのです。
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ホントはこの丘(小山)を超えて行こうと思ったんだけどね、もう、いいでしょう。
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かわいい親子をみつけましたよ~。
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この辺りは"mutton bird"ではなく、"woodhen"の標識です。woodhen、和名はロードハウクイナ。一時は絶滅の危機に陥ったこの島だけの鳥。どんな鳥なのかなあ。会えるかなあ。
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平坦な道をブラブラ歩いてきます。
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正面に見えるはMt. Lidgbird. 
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放牧されてる牛が平気で道路脇にいます。自由だ・・・。
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「ウシさん、こんにちは~! 怪しい者じゃありませんよ~」
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「はい、ポーズ!」としゃがんで写真は撮ってみたけど・・・。
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ウシさん、カメラに警戒していたため、これにてそろりと退散。いくらまだ子どもなウシでも追いかけられたらたまりません。


木陰に集まるウシたち。(ああ、みえないねー、黒くて。)
ウシたちもこの日差しは暑いらしい。
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道が二手に分かれてます。私が行くのは右。
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あ・・・・・!

もしかしてWoodhen?

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違いました。この鳥はPurple swamphen(和名:セイケイ)。

Woodhen、どんな鳥だろう?


人が通るとわざわざ走って道を横切るこの鳥。
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これはBuff Banded Rail(和名:ナンヨウクイナ)。


1時間弱歩いて、ようやくWalking Trackに着きました。
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こっからいよいよTrackです。

このルート、約40分程度と書いてありました。私、往復の時間だと思ってました。
気づいたのはたどり着いてからでした~。

ということで1本道なtrackへTo Be Continued.

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  1. 2010/10/19(火) 12:59:02|
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Blinky Beach

transit hillから歩いて間もなく、Blinky Beachが見えてきました。
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広いビーチだわー!人が米粒のよう。
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自分撮影していたら通りすがりの観光客の人が写真をとってくれました。ここは観光客も優しい~。
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島は色々な顔を持っています。Blinky Beachに面した砂の丘。さっきまでの林から突然、景色が変わります。
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お約束の写真。
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虫を撮る時のポイント、自分の影が虫を覆わないように。暗くなる、とかじゃなく、”敵(鳥など)が来た”と思われないように。


Beachに降り立ってみると・・・。ここは結構波が高い。
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ザザーン、ザザーンと絶え間なく波が砂浜に跡をつけていきます。
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美しい波の形。
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このbeachはサーフィンができる場所だそうで、納得です。
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どこまでも、海も空も青く・・・・・。
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これが自然の色なんだね。

少しずつ”何か”が心に芽生え始めたのを感じるロードハウ島・・・。

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  1. 2010/10/18(月) 13:01:07|
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Transit Hill

24日。
ロードハウ島で過ごす最後の1日。

今日はどこへ行こうか。
前日がハードだったので、この日はまだ行ったことのない、南東側、Transit Hillを経由してBlinky Beachに行ってみることにしました。
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(その後、Blinky Beachからさらに下って、little islandってとこに行くのですがこの地図の下半分はまだでていないので次回。)

transit hillは標高もさらに低く、Class2のレベル。これは焦らずにすみそうです。


今日もいい天気、鳥も元気にさえずってます。
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transit hillに行くにはBowker Avenueを通ります。これがその道。A・・Avenue?
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この道を通って途中で左に曲がるとtransit hill方面になります。
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歩いている途中、子どもをつれた人とすれ違いました。「この後、大群が来るわよ~」と言った彼女。

なるほど、遠足だったみたいで小学生がわらわらわらわらと・・・。
しかも子どもたち、裸足!!
途中でトゲが刺さって先生に抜いてもらってる子もいたけど、この素朴さ、いいなあ~!

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ちょっと開けたところにソーラー発電を見つけました。エコを感じます。
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ほんとに、観光というより環境を考える一人ツアーしているみたい。


この木はタコの木。日本でも小笠原諸島とか八重山諸島にあるかと・・・。
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遠くに見える、海。
手前の緑みがかった部分が珊瑚礁で、その境で紺碧の海が波しぶきをあげているのがわかります。
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前日と違ってのどかな風景だわ。
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さて、ここで左に曲がって。
もう、こういう道を通ると、どこにでるのか、どんな出会いがあるのかワクワクします。
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Lord Howe Currawongがいましたよ。
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transit hillに到着。
前日のKims Lookoutなどと違ってとても簡単に着きました。しかもここは人工的な香りがします。
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Blinky Beachもすぐ近いし、ちょっと一休み。
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展望台みたいなとこからの眺望。
手前の道路は飛行場です。
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こっちはLagoon Beachと、Mt. RidgbirdとMt. Gowe.
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こっちはBlinky Beach方面。
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あれは、遠くに見えるは昨日登った丘。
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展望台でメモをとる私です。
毎日、こうして小さなメモ帳を持ち歩いて感じたことなどをつづってました。
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さて、そろそろBlinky Beachでのんびりしますか。


さっそく出発。

みてみて、フォークみたいな枝ぶり。
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さあ、進もう!
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なんだか盛りだくさんにずっとロードハウ島が続いてますが、抽選会もあるのでこのまま突っ走ります!

To Be Continued.


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  1. 2010/10/17(日) 23:49:02|
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mutton bird

ゆっくり夕暮れを堪能して、宿に戻った頃。

そろそろ、Neds Beachにmutton birdがくる時間帯。
で、ちょっと行ってみました。

春のロードハウ島。朝晩は風が冷たい。
そんな中、砂浜をボーッと歩いていると上空で海鳥たちの声が・・・。

ミャウミャウミャウとも聴こえるその声はいつのまにか集団となり、薄暗い空に海鳥がどんどん増えていく・・・。


のだけど、暗いし、上空飛びまわってるしでシャッターが切れませんでした~。
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ますます暗くなってくると、レストランのマレーシア人が言ってたように上空から急降下してそのまま林へ入っていく。

そうか、彼らの足はアヒルと一緒。早く歩けないし、飛ぶには加速が必要。
だからギリギリまで急降下してなるべく、歩く距離を少なくしているんだな~。

そのうち、ミサイルのようにあちらこちらにmutton birdが降りてくるけど、明りはないし、撮影は無理。

おもしろい、おもしろい、と見ていたら・・・・


バサッバササー!!!


「あらやだ、こんなとこに人間がいるじゃない!!」
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なんと目の前にmutton birdが降りてきたのです!
まさか撮影てきるとは思わなかった! このまま駆け足で林に帰っていきました。


ちなみにmutton birdの巣穴はこんな感じです。
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山猫やヘビなどいたら完全にアウト。いかに鳥たちにとって平和な島なのかもわかります。

思いがけない出会いに嬉しくなった私。
さて、もう空は深い青色に・・・・もちろん、宿までの道にライトなどありません。そう宿からの道は林・・。

そろそろ帰らないとちょっと怖い。

夜道は懐中電灯で照らしながら戻りました。3分くらいの距離だけど、人が通れば鳥がびっくりしてわめくし、ガサガサ音はするし、視界は暗いし、怖かったです。


さあ、今日はたくさん冒険した! 魚もみたし山もいったし、mutton birdもみた。

お腹がすいた、そうだ、ツナ缶を買ってあった!
今日はツナとトマトのパスタにしよう。(そろそろ食材を食べきらないと、捨てる羽目になるのであるもので献立を色々考えていました・・)


ツナ缶、ツナ缶・・・たくさん動いたのでたんぱく質が欲しい!


パッカン・・・・

あれ? 何かが違う・・・。
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缶を良く見ると・・・
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”Sweet chilli sauceって書いてあったよ・・・・”

これ、パスタに合うのかなあ・・と思いながらも、あるもので作るしかありません。

結果は・・・
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案外、うまうまでしたー。


そしてお約束の乾杯!!!
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23日の夜は更けていくのでした。

いよいよ24日に突入。今夜更新予定。

To Be Continued.

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  1. 2010/10/17(日) 14:10:56|
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再びLagoon Beach

Malbar hillからNeds Beachへの山道を下っている私。
日もだいぶ、傾いてきました。



ようやく人がそこにいることを感じさせてくれる牧場に到着。
だけど、道はこれ? 右側はElectric Fence. 触れたらビビビときますよ、との注意書きも・・・。
これを触らずにあっちの方まで行くのは難しいなあ・・・。
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こんな危険な道、あるだろうか。
いやしかし、今まで通ってきた道も相当な感じはあったし・・・・。

一方、反対手は・・・・。


明らかに人の所有地、牧場。だけど、道らしきものも遠くにみえるし、いけないこともなさそう。
・・・にみえる。
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しかし、人様の庭は撮影しても、人様の敷地内を歩くのは違うだろう、とフェンスの横を進んだのですが・・・。
だんだん道が狭くなり、木とフェンスの間も細く、これ以上、電流ショックを受けずに進むのは無理!!!

ということで、引き返しました。


どんどん暮れていく空、ヘトヘトな私。
そして、これまでの道なのか道じゃないのかわからないところをここまで進んできた私。

そうだ、これは道に違いない!
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はい、牧場を突っ切りました!!

人に見つかったら「道に迷ってしまったの、ゴメンナサイ。私、観光客ね~」と言えばきっとこの島の人は許してくれるだろう。

”これは多分、道じゃない、多分、私は間違ってる・・・」と思いながら、果たして牧場を突っ切った先に門は開いているのか・・など思いながら。

「お馬さん、ごめんね。間違ってるよね、私。」
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これが私が選択した牧場ルート。あの丘のてっぺんからつっきってきました。
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やっと、ここまで下ってきたけど・・・やっぱり、これ、間違ってるよね? 道じゃないよね?

「あんた、間違ってるよ~」
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人様の牧場を通りながらも、人様の家畜を撮る私。

扉も鍵はしまっておらず、無事に脱出することができました。
民家の横を通り抜け、やっと舗装された道にでてきたけど・・・・・・。


うーん、Neds Beachでもないし、やはり完全に道じゃないとこを行ってしまったのね。
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地図を見て確認。
ああ・・・やっぱり。右上の○囲みのMalbar Hillからまっすぐ下りてその下の○囲みことNeds Beachに行くはずが、牧場を突っ切った結果、別の方向に曲がってスタート地点に戻ってしまった。
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仕方ない、こっからゆっくりと宿に戻るとしますか。

しかし、おかげでいい景色に出逢えました。
夕方になっても雲が少なかったこの日。

夕暮れの光景を静かに楽しむ時間を知りました。
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ああ、きれいだ。そして、もう焦る必要もない。のんびりと夕暮れを楽しもうじゃないか。
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再びLagoon Beachに下り立ち、沈む夕日を眺めてました。
ほんとにきれいだった。
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海も島も船も茜色に染まるよ。
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私も染まるよ。
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今日も楽しかったね。
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また明日。
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うん、また明日。


とうことで、長かった23日が終わりそうですが、まだちょこっとあります。
それはまたTo Be Continued.

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  1. 2010/10/16(土) 22:53:25|
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Malbar HillからNeds Beachへ

本日は企画に応募されている方のためのスペシャルヒント。
前記事の写真の表示にもありますが、右上のMalbar Hillから☆印の宿まで(下向き↓の示す青い線)は直線距離にして約1.0キロ(正確には1.2キロらしい)。
_Image0026_20101013225359.jpg

あらかじめVistor Centreで確認したときは、宿まで1時間くらいで着くと行ってました。ここからはゆとりを持っていけそうです。

薄暗くなり始めた西側の空。
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しかし、なんと頂上にはのんびりと景色を眺めている観光客夫婦が。どうやら私と逆ルートで登ってきたようです。私が登ってきた道の方が丘を2つ越えるわけで厳しく、時間もかかります。
なのに、この夫婦、余裕でのんびりと景色を眺めているじゃないですか。

”・・・そんなにあせらなくていいのかも”と思い始めてきました。

観光客同士、すれ違うときは声を掛け合います。私のヘトヘト状況を察したのか、夫婦は「こっから君が通る道は比較的楽だよ。」と言って、Kims Lookoutへと向かいました。

西側はくれてきたけど、東側はまだまだ明るい。
これがMalbar Hillからみた島の全貌です。美しい・・・。
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で、道らしきものがあったので帰ろうかとすすむと・・・・。


これはどうみても『天国』に通じる道。あの夫婦、こっから来たの?!まさか・・・。
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もともと、頂上の方はこれが道?みたいなところを通ってきたので、それっぽく見えた場合進みます。

あ、この手前の右の茂みの間を通るわけ??
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え??

これ、どこにいくの??
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足元の視界はさえぎられているし、進んだ結果、崖の脇を通るような格好で茂みをかき分ける状態。


これ、無理!! 足元、間違えればKimさんになってしまう。いくらなんでも、私には「楽な」道ではない!
これなら日が暮れる前に来た道を戻ってさっきの夫婦に追いついた方が賢明だ!!

と引き返しました。





すると、


なんだ、よくみたらちゃんと書いてあるじゃないの。


はい、私、道を間違えました。危うく遭難するかKimさんになるとこでした。


観光客が行ったとおり、正しい道は歩きやすく、しかも下るだけなのでラクチン。


なんだかホッとしたのと、普通の人のペースよりも早く登ってきたのと、高いところで怖かったのとあって、なんだか脱力してしまったのでしたー。ふぅ・・・。
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ほら、こんなにわかりやすい道♪
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1時間でしょ?まだ17時前だし、余裕余裕~♪

何の実だろう~。写真を撮りまくって帰る私。
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Old Settlement Beachがみえます。
あの砂浜にそって歩いて丘に入ってぐるっと周りながら登って、今ここにいるのねー。
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反対側には魚にエサをあげられるNeds Beachがみえます。
ああ、あそこが宿の辺り。
DSC02289_20101013235955.jpg


しかし、余裕だったのもつかの間・・・・。


再び関門。えっと、これが道?
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どうやら道らしい。左右は急斜面・・・・。
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ほらほら、だいぶ太陽が沈んできた。
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でも、だいぶ降りてきたぞ。頑張れ、私。
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丘トレッキングはまだ続く。


To Be Continued.


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  1. 2010/10/15(金) 13:03:25|
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Kim's look outとMalbar hill

tourを終えてランチ、Lagoon Beachにほど近いこちらのお店でいただくことに。



もちろんワインはいただきます。
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そしてランチ。チキンのバーガー。
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後ろにはポテトがたくさんです。


隣の席には、白いひげを伸ばした、ボロボロのつなぎを着たじいさんが。Nikonの立派なデジカメを2台、しかもよほど大事なものなのか2台は紐でしっかりと結ばれてました。

私が席に着くと早速、話しかけてきました。「あんた、どこから来た?」みたいな感じで。

私も、どんな写真を撮るのか聞いてみると、「この島の全貌や、いろんな写真を撮っているよ」と、なんとこの日の早朝もヘリに乗って上空から写真を撮ったとかで、見せてくれました。
このおじいさんは島の人でした。昼間はここでお酒を飲んでいるようです。


そんな、カメラ好きのじいさんに撮ってもらったのがこちらのすました写真です。
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このじいさんなら知っているかも、とMasked Boobyはどこで見れるか聞いてみました。私が見てみたい鳥の1つです。

「あの鳥はなかなか見れないよ。この島から離れた無人島に居るのさ。日の出の頃、山の上から双眼鏡で見れるかもな。」
そういって、じいさんの撮ったMasked Boobyの写真を見て、私はこの鳥に会うのを断念しました。
じいさんの素晴らしい望遠付のデジイチでも、豆粒のような白い鳥・・・。しかも早朝の山だなんて単なる観光客には危険です。

さて、時刻は14:30.これからどこに行こうか・・・・。地図を広げ、プランを考える私。

そしてもう1種、見てみたい鳥がTropic Bird. 白い海鳥で赤く長い2本の尾羽(正確には尾羽じゃないみたいだけど)を持つ美しい鳥。この鳥が見れるエリアに行ってみることにしました。


地図の左上のエリアです。200数メートル、高尾山の半分以下の丘陵です。
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Kim's Look OutとMalbar Hillを通るとNeds Beachに出れるそうなので、ぐるっと周って宿に行くプランにしました。

そうと決まればいざ、出陣。
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あちこち写真を撮りながら・・・・。
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これはold sttlement beach.まずこの辺りに先の移民が住み着いたのが名前の由来です。
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目指すはあの丘。
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しかし、この時点で時刻は15:00.

日の入りが18時過ぎだから、3~4時間でNeds Beachにたどり着かないとな~。ちょっとハイペースで登らないとな~なんてことを考えていました。
レベルはClass3~4. なんとか行けるかな・・・。


写真を撮りながらだけど、ちょっと早めペースで登りました。
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ちゃんと整備されてるので案外楽勝~♪
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楽勝~♪
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頑張って登っていくと、ふと視界が開けて眼下に美しい景観が・・・・。
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Kim's Look Out. 柵も何にもない・・・。落ちたら最後。
ちょっと怖いかも・・・。
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何せここの名前の由来が、昔々、Kimって人がこっから落ちたから・・・て、そんなんありかい!!


一応、写真を撮ってみるけど、怖くて奥にいけない。心臓バクバク・・・。
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で、目的のTropic Birdだけど。海鳥はたくさん飛んでいるけど、双眼鏡を使わないと見えない。
こんなとこから乗り出して、鳥なんか見たくない!!
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それでも頑張って双眼鏡で見てみたけど、長い赤い尾なんかわかりゃしない。あれがTropic Birdなのかどうなのか・・・。だいいち、ずっと双眼鏡で鳥を追っていると眼が回る。

無理!!!



その後、再び歩き始める私。

あかん、もう16時を回ってる。
Kim's Look Outの後、さらに奥にもう少し高い丘というか、崖というか・・・。

それがMalbar Hill・・・それを越えないと帰れないのか~。


ピッチを上げて歩く私、しかし足はヘトヘト・・・。あとどんくらいだー。日が暮れたらどうしよう。
日が暮れたら、ここで1泊しよう。

幸いこの島には毒グモやヘビはいません。
最低気温は10℃。パーカーにストールも持っているからなんとかなるだろう。チョコレートと水もある。
懐中電灯も持っている。
いざとなったときは下山より、ここに留まる覚悟をしたほうが安全だ。


そんなことをブツブツ考えながら登る私。
写真を撮る余裕がなかったです。


でも、ようやく、着きました。
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ここで少し余裕が出てきた私。

まだまだTo Be Continued.


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  1. 2010/10/13(水) 23:31:43|
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The Glass Bottom Boat Tour-2

前記事の続きです。

シュノーケリングを楽しんだ後、船は戻りながら別のポイントへ。
「ここはまた、全く海の中の環境が違います。」

言われたとおり、さんご礁の中にいる魚も全く違う。そんなに離れていないのに。

そして、これ、船の上から見える魚ですよ!信じられないくらい、海がきれい!
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まるでイルカのように、船に平行して泳ぐ魚たち。
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Silver Drummerという名だそうです。和名は不明。


そしてこちらが、屈みながら、ガラスにカメラをくっつけて撮影した珊瑚の海。
しましまの魚がいるわ。
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えーっと、Silver Drummerさん、邪魔なんですけど~。
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「見て、見て、エイがいる!」思わず、日本語で叫んでしまいました。
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その他、オニカサゴやゴンズイの群など、砂地に集まっている魚まで見える。


船長さんが投げるパンくずに群がるSilver Drummerたち。
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ロードハウ島はやさしい島。癒される。
海は果てしなく透き通っている。この島の住民も観光客もこの島を愛している。
この楽園を汚したくない。ありのままの自然を残したい。

この島で私はほんとに、様々な生き物、自然に出会った。

ふと、”See”て言葉は「見る」というより、やはりそれは「会う」から来てるんだな~なんて、勝手に思いました。魚を見たんじゃなくて、「魚に会った」、鳥を見たじゃなくて「鳥に会った」なんだ・・・・。



そして、まだ春の少し冷たい海風を感じながら戻った私たちを出迎えたのは、温かい飲み物とパンケーキ。
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いただきます。


さて、そろそろランチでもして、次はどこに向かうかな!



まだまだ続くぞロードハウということで、
AUS企画はこちら。

まだ記事が続くので応募もゆっくりでいいですよ~。

↓↓↓↓ [The Glass Bottom Boat Tour-2]の続きを読む

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  1. 2010/10/12(火) 12:59:18|
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The Glass Bottom Boat Tour

Neds Beachの美しさをたっぷり堪能した私。(魚がいるの、見えますか)。


この後、ツアーにいくため、適当に持参したエサようのパンをばらまいていると。
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一人の女性が話しかけてきました。
「Hi、あなた、私と一緒の飛行機だったわよね。覚えているわ。旅行、楽しんでいる?
魚にエサをやっているとこ、撮ってあげるわよ。」

え? えっと、これからtourに参加しに行くとこだし、今日はズボンがぬれちゃうからいいです。
と遠慮すると、

「ズボンなんてすぐ、乾くわよ! こんなにカラッとしたいい天気なんだから、ほら、もっと水に入って!」

と、なぜか仕切られ、エサをあげることに・・・。


初めはズボンがぬれることを避けて波打ち際にいて、彼女も引きで写真を撮ってくれたのですが・・・。
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「もっと、近づいてやってるとこを撮らないと!」と指示が飛び、


結局、ズボンなんかじきに乾くだろうし、誰も気にしないだろうという気持ちになったのがこちら。
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この島は島人も観光客も優しいです。


さて、Glass Bottom Boat Tour. 船底がガラス板になっていて珊瑚礁を眺めることができるボートに乗ります。
シュノーケリングをしたい人はスイムウェアを借りたり持参で着替えて船に乗り込みます。

Tourの受付場の窓から撮った海。
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参加者はやはり初老の方たちばかり。
だけど、白髪でしわしわな顔の女性がウェットスーツに身をつつみ、家族たちに「ちょっと、写真撮ってよ!
・・・あ、お腹が出ているけどどうしよう、まあいいか(笑)」なんて期待に満ちた笑顔で海をバックに写真を撮ってもらったり・・ああ、いいな、こうやっていつまでもアクティヴでいられるのと、と感じました。


船に乗り込む人々。
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ちなみにあちこちに船がありますが、島の人は船をああして置きっぱなしにしてます。
誰も盗む人なんていないんです。

いざ、出発。
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私は

船の上でしばし・・・・


この、どこまでもきれいな海にみとれてしまいました。
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地球上にはまだこんなに美しい海があるのだと。
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そしてこれは船底から撮った写真。
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AUS本土と、ニューカレドニアとジュージーランドのほぼ中央(ややAUSより)にあるロードハウ島は独特の生態系が生まれ、珊瑚礁も魚も独特だそうです。
グレートバリアリーフとはまた違った珊瑚礁の生態系があるようです。

シュノーケリングポイントでいざ、珊瑚礁の海に泳ぎ出る人たち。
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あいにく私は潜れないけど、船底からの水中写真でお楽しみください。
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みんな子どものような純粋な笑顔でシュノーケリングを楽しんでいました。
あの、ウェットスーツで記念撮影をしていた女性は、海から戻ってきたとき、瞳がキラキラと大きく輝いていて本当にステキな笑顔を満面に浮かべてました。

白髪になっても皺しわになっても、こんなステキな表情ができる自分になりたい、そう思いました。
シミができたって、日焼けしたって笑顔がステキならいいじゃないか・・・・。


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ステキな一日はまだまだ続く。

To Be Continued.


お知らせ

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  1. 2010/10/11(月) 18:33:07|
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9/23-Neds Beach

9/23 この日は雲ひとつない快晴。Glass Bottom Boat Tourにも期待が高まります。


朝食は、目玉焼きのマッシュルームソースがけにズッキーニ、そしてスープヌードル。
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マッシュルームソースは、普通のマッシュルームの缶詰と思ってかったら、間違ってバターソースみたいなのを買ってしまった。かなり色々間違えてます、私。


Tourは11時から。集合場所までは15分くらいでいけるので、それまでは宿近くのNeds Beachで過ごすのが日課になりました。

砂浜にてmutton birdの足跡を見つけました!
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今日はほんとにいい天気で、海もきれい!
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岩肌もおもしろい!
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人もいないので充分、自分撮影もできます。
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波の写真を撮っていると・・・ほら、みえますか??
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波の中にお魚が! まるで水槽みたいに!
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言葉はいらない。しばし、Neds Beachの海を眺めましょう。
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よく見ると魚が跳ねていたり、波のなかにいるのがわかるかな。

To Be Continued.

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  1. 2010/10/09(土) 23:37:09|
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Ron's Ramble

RonさんのWalking tour.私はかいつまんでこう呼んでますが、正式名称はタイトル通り。

ネットからたぐりよせたロードハウ島の資料によると、Ronさんが歩くルートはClass2~3程度。
簡単に言えば家族でも楽しめるような緩いトレッキングレベルです。
(AUSでは大抵どこでもClass1~10まで、walking tracksのレベルが設定されてます。私のだいたい行くとこはClass4~5の中等度くらい。目安になるかなあ。)

集合場所は島に唯一ある病院の前。
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なぜ、病院か。それはこの近くからwalking trackが出ているから。


さて、集まった観光客は7名。みんな50~60代くらいの夫婦、そしてAUSから来た人ばかり。
参加者の中では最も若い、黄色人種、外国籍な私。とても目立ちました。

そして皆さん、話しかけてきます。どこから来たの?ぐらいは分かるけど、あまり難しいことは聞かないで~お願いって感じでした。
Ronおじさんも、このtourの内容など説明してくれたけど、私にはちんぷんかんぷ~ん。
「分からなかったら何度でも説明するから、わかりやすくいうから、遠慮なく聞いてくれよ!」と言ってくれたけど、説明自体わからんのに何も聞けんがな~。

こんなことで躊躇する私ではありません。そもそも参加するときから十分わかっていたことなので、気にせず、自然の中の散策を楽しみます。


この辺りのヤシについて説明するRonさん(あ、顔が・・・ぼけてるから許して)。
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私がわかったこと、1本のヤシの木に雄花と雌花があって、上にある雄花の花粉が下に落ちて雌花が受粉して実がなること。ヤシの木は海岸5~10m付近までから先は生えておらず、全く別の植物環境があるということ。


この大樹はbanyan tree. 本土でもみかけます。しかしさすが大自然の中、樹が圧倒的に大きい。
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樹の写真を撮っていたら、Ronさんが私の写真を撮ってくれました。
でっかいぞー!
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それを見た観光客、「私も撮るわ!」と続いて樹の前でポーズをとり、パシャパシャとパートナーに撮ってもらってました。


丘の上からMiddle Beachを眺める。
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向こうの人には当たり前だけど、時にjokeなどユーモアを交えながら説明をしてくれる。しかし、真剣に彼の言ってることをヒアリングしようとしている私には、それがjokeだかなんだか、jokeの意味すら分からないです。
「今、言ってることわかった?」と聞かれると苦しい。さらに説明してくれても、えーん、わかりません。


こちらがRonさん。
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ここに1羽の鳥が。
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Lord Howe Currawong.(和名:ロードハウフエドリ)見た感じからカラスの1種だと思うけど。
本土にもこの手の鳥はたくさんいるのですが、Lord Howe Currawongはこの島特有の亜種なんです。
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ニュー・サウス・ウェールズ州政府により危急亜種に指定されている鳥のようです。Ronおじさん、この鳥について一生懸命説明していたのは、そういうことだったのかと後でわかった私。「本土のものとは違う」と何度も言ってたのだけは残っていたので・・・。


Ronさんが持ち歩いている雑穀を差し出してみる観光客。
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鳥の足に青い環がはめてあるの、わかりますか?この鳥の個体数を調査するためです。
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Ronさんがこうして週に3日、歩いているからかどうか知らないけど、なつっこい鳥です。

「おいしいものちょーだいよー!」と鳴いているのかしら。
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Ronさん、歩きながら朽ちたヤシの木を見つけてはオノを振りかざして木を割っていきます。
そう、それはこの鳥の好物を探しているのです。


それは、何かというと・・・。


コガネムシの幼虫~。
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親切な観光客たちは、参加者の中で一番目立つ私を、幼虫を鳥にあげる役に任命しました。
そして言うのです。「写真を撮ってあげるわよ!」
これが、虫がちょっと苦手だからなのか、本当の親切からか。

この後、Ronさんは次々に幼虫を掘り当て、夫たちの方は童心にかえって幼虫をあげてましたから、本当の親切なんですよ。

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そして、Vally of the shadowsと呼ばれるポイントで皆が眺めているもの。
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それは巨大なBanyan Tree.樹齢2千年だそうです。
「日本に樹齢2千年の樹ってあるかい?」て聞かれてしまいました~
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えっと、杉とかヒノキって何年くらいのがあるっけ・・・。


Clear Place point.
双眼鏡を持ってきた私、海鳥たちはもちろんだけど、ここで鷹が飛んでいるのを見ました!
ここの生態系の頂点ですね。
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みんなが見ていたのは鷹よりも、Balls Pyramid.右の島の部分のおくの方に、とんがった大きな岩が・・・みえますか?

これです。ロードハウ島から20km離れたとこにある、無人島というか、大きな岩です。
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私の双眼鏡を借りてみる人もいましたよー。なんでみんな双眼鏡を持ってないのかしら。普通持ち歩くものではないのか?

tourは3時間、この辺りを歩きました。
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宿に戻ったころはもう夕方。夕食はどうしようか。
宿にはレストランが併設しています。私の宿泊した宿は中華レストランが併設されていました。もちろん要予約だし、店内を見ると一人で食べるには躊躇する雰囲気。

だけどTake awayの文字があったので、思い切ってたずねてみると、持ち帰りは予約不要とのこと!
なんとまあ!
そして春巻きと牛肉とまめがナンタラと書いてあるものと、ボトルワインも頼んじゃいました!
すぐ向かいにあるのでできたら部屋に届けてくれます。

ここで店の方との会話がはずみました。
「君はどうやってこの島を知ったの?」
どうやら日本人がくるのは珍しいようです。オーストラリアに関する本を見て知ったのだと答えました。

「僕はこの島に来て10年になるんだ。この島はとても素晴らしい、大好きだよ!」
そう、ここの島の人たちはみんな、happyな顔をしている。島が好きで誇りを持っているように見えます。
それは私の目が島の美しさというフィルターがかかってしまってるからでしょうか?
彼はマレーシア人でした。

話している最中、受付の裏から「パパ~終わったよ!!」と真っ裸な子どもが出てきました。どうやらお風呂に入ってたみたい。

そんな光景ものんびりしています。
ここで、島の人なら分かるかもと、mutton bird はどこでみれるか聞いてみました。
実は地図に『mutton bird lookk out』という、その名の通りmutton birdが見れる場所(崖の上)があるのですが、vistor centreで聞いたら双眼鏡が必要とのこと。つまり、それだけ遠くにいるのです。
だけど、あんなに道路標識があるのなら見れるんじゃないか? Ronさんのtourでもmutton birdの巣穴や、ここに夜に戻ってくるって言ってたし・・・・。

「Neds Beachでみれるよ」

え? すぐ近くのあのbeachで?!

「あそこに彼らのねぐらがあって、夕方になるとたっくさん集まって空を飛んでいて、こう、ヒューッと急降下して降りてくるよ!」

ええ?! そうなの?!
「何時頃、戻ってくるの?」
「18時半~19時半ころかなあ、でも行くのに懐中電灯が必要だけどね。もう暗いから」

ええ、懐中電灯も双眼鏡も持っていますとも!(こう書くとどんなたびをするつもりかと思われそうだけど・・・)

そして気になったことを聞いて見ました。
「mutton birdってどんな鳥ですか?」
「黒くてちょっと大きい。かわいい鳥だよ。」

黒いの?muttonnというから羊みたいに真っ白いのかと思ったが・・・気になる。

しかしもうそんな時間に近かったので、この日はあわてずごはんを食べてゆっくり夜を過ごすことにして、翌日に見に行こうと決めたのでした。

さて、夕食。

じゃーん!!
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牛肉の黒酢炒めでした。野菜たっぷり。
ああ、緑色の野菜が嬉しー!!
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「yummmm~y!」おいしかったです!
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次はGlass Bottom Boat tourにTo Be Continued.

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  1. 2010/10/07(木) 12:11:45|
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Tourの前に・・・

Neds Beachから戻ってお昼。
まだ11:00か・・・。時計を持ち歩かない私は携帯で確認してます(海外対応でもあるため)。


ん?・・・・・・あれ?
部屋の時計は11:30を指している。あれれ?

しかし寝室の時計なんかいい加減な時間を示してるし、どれが正しいかよくわからない。行きがけにVistor Centreで何時か尋ねることにしよう。

結果からいうと、はい。
私はロードハウ島について3日後に、Sydneyからさらに30分の時差があることに気づきました(汗)。


お昼は、朝食にしたちょっと味のきつかったサラダをパスタに使いました。オリーブもチーズも入ってるし丁度よい!それに、買ったトマトペーストがうまみ凝縮でとてもおいしくて、ついいっぱい使っちゃった。
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ちなみにパスタはフィットチーネ。普通のパスタと思って間違って買ったもの。いいのだ、パスタには変わりないのだ。


ちょっと早めだけど、散歩しながらtourの集合地に向かって出発。Black Birdが木の上でさえずってました。
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そして、ICUN レッドリストのEndangered (EN) - 「絶滅危機」(絶滅危惧IB類)にされてる(ちょっと前だけど)、Emerald doveに会いました。
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なんだかとてもとろい鳩さんでした。人がいても平気でエサを探しながら目の前を歩いていくし、車が来てもすぐに逃げない。


宿近隣の道にはこんな標識があります。
mutton Birdに注意。
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mutton bird・・・この島ではよく、観光客に「mutton birdみた?」と耳にする。どうやら人気者の鳥のよう。
どんなんだろう・・・気になる。

本当は私は、Masked Boobyという、日本で言えば小笠原諸島にいる『カツオドリ』の仲間に会いたいと思っていたのだが、mutton birdも気になってきた。


さて、坂の上からの海をベンチに立って、また眺めてみる。今日は風が強いからか、さんご礁との境目あたりは波が高い。
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亜熱帯地域らしい花、ハイビスカス。
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そしてやっぱり、虫も撮ってしまう。
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ロードハウ島は大きな虫はいません。また毒を持つような昆虫もいないので人間にとっても平和な島です。


ちょっと早めに着いてしまったのでLagoon Beachで自分撮影。
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ずいぶん、ブログで自分写真を公開してしまってますが、だって、こんなきれいなとこに自分がいるっていうのがうれしいんだもん!


今日もLagoon Beachはきれいです!
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次こそ、Ronおじさんのtourです。

To Be Continued.

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  1. 2010/10/06(水) 20:10:58|
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9/22-Neds Beach

今日も8:30起床。晴れ。風が吹くと涼しい、夕方は寒くなるだろうな。そんな天気。
tourは14:00から。


朝食は目玉焼き。炭水化物は摂り過ぎているため、無し!
サラダは前日にコールスローと一緒に買ったギリシャ風サラダ。
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このサラダもおいしかったー・・んだけど、オリーブとチーズがちょっと味が強くて、半分残して別の食べ方をすることにしました。


朝、パジャマ(ジャージ)のままバルコニーで地図を眺める私。
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午前中は、エサ用のパン(10枚入りで1$)を持って、またNeds Beachに行きました~。

晴れているから海がますますきれい!!
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ここの浜の海は穏やかで優しくて好きです。


子どもを抱えて波と戯れる家族。
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今日は下は水着をはいてきたから、ばっちし、エサをあげることができます!
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シュノーケリングをしにきたカップルもエサをあげていました。
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シュノーケリングを楽しむ子どもたちも。
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のどかで静かな時間が流れます。
いやなこと、全部、海が持っていってくれます。


とにかくパンをあげるのがおもしろくて、魚がかわいくて夢中で写真を撮ってました。
みなさんも魚のそばにいる気持ちになってね。
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景色に目をやっては、心を奪われます。
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Black ternだっけかな。(和名:クロアジサシ)
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パンをあげたあとは、少し浜の上でのんびりしてました。
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今日はApartmentでお昼を作って食べてから、tourに参加です。
なので、近場のBeachでまったりとしてました。

優しい海は心のゆりかご。

To Be Continued.

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  1. 2010/10/05(火) 19:07:29|
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Lagoon beach

Middle Beachの次はLagoon Beachに行ってみることにしました。
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Lagoon Beach、さんご礁の海です。
丸囲みは散策したエリアだけで、実際は地図の右下あたりまで。この島でいちばん長い浜。


鳥さんたちを眺めながら向かいます。
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Lagoon Road. 
季節は春、島の気温は最高で25~26度。風がとても心地よい。
風が吹くと、ヤシの葉がサワサワサワと、細い葉たちを揺らし、まるでピアノを奏でる指のよう。
そよぐ風とゆらめく影と光が島の旋律。
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10~15分くらいでLagoon Beachに到着。奥に見えるのは、Mt.Lidgbird(777m)とMt.Gower(875m)。後者は専門の方が同伴でないと登山できません。
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さんご礁の海はとても穏やかできれいでした。

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きれいな紫色をした貝殻がたくさん落ちてましたよ。
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そしてウニの残骸も。
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ここの人たち、ウニは食べないのかなー。
もちろんLagoon Beachも保護対象区域。それにしても、こんなにおいしそうなものが豊富にあるなんて・・・。
といじきたない思いが脳裏をかすったり・・・。


そらも青ければ・・・・。
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海も青い。
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すてき・・・。
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まるで心の中もきれいに、澄んでいくようでした。


その後、ちょっと足を伸ばしてJETTYへ。この海の色、なんともいえません!
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Buff Banded Landrail.(和名:ナンヨウクイナ)
この鳥も保護対象のようです。
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ブラブラした後、夕方になりお腹も空いて来たので、日が暮れる前に宿に戻ることに。
まだ前日の移動疲れが少し残っていたので早めに戻ることにしました。

Thompson's General Storeで、Take out 惣菜を買って・・・・。


買ったもの。
チリコーンカーン・パイとコールスローサラダ。
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結構、おいしかった。
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野菜、うれしー。サラダもおいしー!
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表情がちょっと固い、やっぱり疲れがとれきれてないわー。
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ちょいと足らず、前日にショップで買ったインスタント・スープを飲むことに。
このスープ、よくみたら「noodle入り」と書いてある・・・。

お湯入れてみたら・・・・。
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チキンのクリームスープの中にラーメンのような麺が。

味はほんのり洋風漂うスープだが、中華系の味もしないでもない。麺はラーメンなのか??!!
まずい? お腹が空いていたので判断はできないが、おいしくはないような微妙な味・・というか。
慣れてくると普通に食べれるような・・・。

これ、食べたい人はあと2袋あります、希望者は名乗り出てくださいね~。
※実は2ついりの箱が壊れて、中のパッケージのみお渡しすることに。それでもいいという方限定です。2つしかないので明日の昼12時締め切りにします。
※AUS特集イベントはべっと予定してますよ。

朝晩は気温がさがる春。この日の晩は寒くてデロンギヒーターをつけました。

翌日はRonおじさんのネイチャーツアーに参加です。

To Be Continued.

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  1. 2010/10/04(月) 12:55:34|
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Middle Beach

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Middle Beachへと続くMiddle Roadは急勾配な坂道。
だけど、振り返れば遠く珊瑚礁との境の波までくっきりと見えます。
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ロードハウ島にはユーカリの木はありません。やしの木がたくさん。
ロードハウ特有のやしの木は4種類あるそうです。
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Middle Beachへの入り口。Walking trackには入り口や分岐点に案内がちゃんとあります。
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横には距離も書いてあるので助かります。
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わかりにくいとこにも道案内が・・・。
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といても、道自体、わかりにくいけど。
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チチチチ・・・ホイホイホイ。
とても大きな、口笛のような音色で鳴く、The Lord Howe Island Golden Whisler(和名:ロードハウキバラモズヒタキ ・・かな)。
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見たとき、シジュウカラとかヤマガラの仲間と思ったら違うのね。この鳥も島固有の「亜種」として管理されているみたいです。


Middle Beachが見てきました。
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ん? もしかして干潮時?
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後で写真を見て気づいたけど、満潮時は通行不可と表記されてました。
ちょうどいいときにいったわけです。


この海藻、そのまま訳すと「海ぶどう」て確か書いてあったけど、あの沖縄の方で採れる、酢の物にしておいしいやつと違うよね?
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ウニもたくさんいました。
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さて、ここには一体、いくつのウニがいるでしょう。
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そして・・・

自然遺産の島だろうが、伊豆七島の大島だろうが、沖縄の八重山諸島だろうが・・・・。


やることは同じ。世界自然遺産の島でヤドカリと戯れる・・・。
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そして、
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魚を撮ろうと必死になる。
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どこにいくのかな~。
かがみこんで撮影する・・・。
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自分撮影。
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さて、次はどこに行こうかな~。
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まだまだTo Be Continued.

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  1. 2010/10/03(日) 11:27:48|
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Vistor Centreへ

Beachでちょっとのんびりした後、歩いてvistor Centreへ(AUSではcenterと書かず、centreと表記されています。)

地図(上半分)をスキャンしてみました。☆が宿泊先。右下あたりの○囲みがcentre。美術館と併設されてます。
宿泊先からは1.5キロくらいの距離。


Ned Roadを歩きます。
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この島、どこを歩いても、あちこちでガサガサッ、ゴソゴソッと音がします。小さなトカゲや、鳥たちが歩く音。生き物の気配です。
上の写真も鳥さんが写りこんでますね。さて、どこにいるでしょう。


この実はなんだろう。
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あ、ウシさんだ!
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あらやだ。
私の顔をみながらチーするなんて。
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島は自動車の数も規制されているようです。小さな島だし、観光客はもっぱら自転車を借りて移動。自転車は7$/day位です。
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私は自転車を借りませんでした。自分の足で移動。
だって、ちょっとした変化に気づいたり、すぐに立ち止まったりできるから。

10分ちょっと歩くと島の中心部に出ます。

Thompson's General Store.
食材から日用雑貨まで揃ってます。日本で言う酒屋さんやコンビニみたいな感じです。
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島にはスーパーマーケットみたいな店はありません。こんな感じの店舗が3店舗、そこでみんな日常品を買っているのでしょう。

郵便局。
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角を曲がると、おそらくこれがmain roadなんだろうな。Ragoon road.
Ragoon Beachに沿って走っています。
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この辺りにくると、かわいらしい白い鳥がいっぱい。
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何をしているのかな?
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ぽか~んと口を開けてみていたら、近くに飛んできてくれました。
この鳥、決して慣れているわけではないんですよ。
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White Tern(和名:シロアジサシ)という鳥です。夏の間に産卵し、ヒナが孵ります。
今は春、パートナーを見つける時季なんですねー。
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ほんとにかわいらしいけど、鳴き声はダミ声であまりきれいじゃないです。

「ボクのこともかまってよ~」
と言ったかどうかわからないけど、後ろでBlack Birdが出てきました。
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人間がいるから警戒心が強いというわけでもなく、人間も自然の一部になれるのがAUSの魅力。
もちろん、彼らも一定の距離は保ってます。でもそれは特に「人間」だからでなく、当たり前のことなんです。


着きました。
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思ったよりも小さかった。美術館も2部屋あるくらい。
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この島、なんと土産屋さんもありません。この美術館や郵便局にちょっと置いてある程度だけど、ポストカードやこの島の図鑑くらいです。あとはTシャツ、これはLord Howeて書いてるのもあれば、魚の絵だったり鳥だったり。


ちょうど昼頃でお腹も空いたので、ここにあるcafeでまずはランチにしました。


アボガドとチキンのサンドイッチに、もちろんワイン!
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グラスワインは5$だけど、なみなみついでくれるとこが日本と違うわー。
昼間っからワインを飲んでも誰も干渉しないのがいいわー。


食べてます。
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飲んでます。
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この後、ちょっと美術館をみて、ツアーの予約を。
ところが、普通のcentreだと色々パンフレットが置いてあって、「これに参加したい」といえば済むのだけど、パンフレットらしきものはほとんど置いてません。

デスクにいるおばちゃんに聞いてみると、「彼女に聞けば探してくれるわよ」と、隣にいる女性を紹介されました。

え?? 自分のリクエストを言って、コーディネートしてもらうというわけ?
言葉の壁が・・・・・。

とりあえず、事前から決めていたGlass Bottom Boatのツアーとあと、何かNature Tourみたいなのに参加したいと伝え・・・天気も確認し、このツアーは曜日がきまってるだとか、時間と集合場所とか、Glass Bottom BoatのツアーはSnokeling付だけど、あなた泳げないならSnokelingはしなくてもいいのよ、とか色々コーディネートしてもらって無事終了しました~。

そうそう、話さないと英会話も上達しないからねー、頑張れ、私!

さて、今日の用事は済ませたし、これからどうしようかな。
地図を眺め、Centreから真っすぐ北にあがったとこにBeachがあったので、行ってみることにしました。

もちろんTo Be Continued.


[Vistor Centreへ]の続きを読む

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  1. 2010/10/02(土) 10:52:40|
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9/21 Ned's Beach

9/21の朝。早起きするつもりがまだやや疲れが残っていて8:30起床。
バルコニーで朝食です。顔がまだ疲れてるわね。
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朝食はバナナに、機内でもらったマフィン、ミルクティ。雨水って言ってたけどおそらく浄化されてるし、煮沸して飲んでみてなんともなかった。

考えてみれば、7年ぶりの一人旅、そして12時間どころか、ここに来るのに家から24時間以上かかったわけで、それはくたびれるよな~と納得。

バルコニーから見える庭。
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鳥がたくさんいて庭にも様々な鳥たちがやってきます。
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European Blackbird.

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European Songthrush.

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Magpie Lark.(和名:ツチスドリ(カササギヒバリ))

鳥の名前はロードハウの鳥に関する資料や図鑑などで調べました。日本でも海外でも、名前を知りたがるのは変わらないようです(苦笑)。


この日はinformation centerに行ってツアーなど申し込み、それ以外は島をブラブラする予定。

まず、すぐ裏にあるNed's Beachに行ってみることにしました。

誰でも行けるBeachだけど、宿泊先はたまたま寝室側のドアから近道が出ています。
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ものの数分も経たないうちに到着します。

Ned's Beach.
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記念撮影。
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ゴリラポッドという、画期的なコンデジ用の三脚を使ってます。クネクネ曲げれて、例えば木に巻きつけて固定することもできるんですよ。


Beachには満潮、干潮、水温などの情報も。
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このbeach、波打ち際まで魚がきていて餌(パン)をあげることができるんです。
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魚たちは結構、おおきいです。
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「ちょーだい、ちょーだい!」
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1mくらいの魚も。KingFish、ヒラマサの仲間です。
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ちなみにNed's Beachのエリアは禁漁区域に指定されています。島周辺は多く、魚が保護さてている区域があります。


人懐こい魚たち。これはボラの仲間。
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おもしろくてパシャパシャ写真を摂っていたら餌をやっていたおじさんが、パンを分けてくれ、そして私の写真を撮ってくれました。
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穏やかでのんびりとしたbeach.
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まさか今日、餌をやるつもりはなかったのでズボンがずぶぬれ。乾かします。
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な~んて、時間はかかるし、宿泊先が近いので一旦戻って着替えて、海水に濡れたズボンは手洗いして干して、ツアーの予約をしに散歩に出るのでした。

To Be Continued.


Beachで出会った鳥
↓↓↓ [9/21 Ned's Beach]の続きを読む

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  1. 2010/10/01(金) 12:37:44|
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陸花

Author:陸花
住まい:東京都多摩方面、生まれも育ちもこの辺り。
趣味:散歩、旅行、自然と戯れること、猫と遊ぶこと、音楽にひたること、そして飲むこと!

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