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散歩の歌

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from the womb to the tomb

"from the womb to the tomb・・・”


The Pretenders の名曲『Hymn to Her』の歌詞に出てくる一節だ。
高校生の時にThe Pretendersにはまったのだが、なるほど、とその時に思ったのだ。

womb:子宮

「womb」を持った「man」だからwoman(女性)なのだ。生命をこの世に与える重要なmanなのだと・・・・。


IMGP5199_convert_20111125120332.jpg

10年前にAUSに短期ホームステイ留学した先の20離れた女性とは今も息の合う友人だ。
あの頃、二人でワインを飲みながら話をしていたときに、こんなジョークを言いあった。

女性に「How older you ?」なんて失礼よね。
そうよ、「old」て言葉がいけないのよ。
これからは「How younger you?」て聞かないとね、そう50歳を過ぎたら・・・・(笑)

つまり、あなたはどのくらい今、若さを保てている?
ということ。

そう聞かれたら、いつまでも健康で美しくいるために頑張れるわ(笑)
なんてワインを何杯、彼女の家で飲んだか・・・・。


IMGP5200_convert_20111125120633.jpg

『old』という言葉は、そもそもは”年とった・・・”とか”古い”というよりは”積み重なった”とか”熟された”というニュアンスに近いのかもしれない。今までの積み重ねで味がでるというか・・・・。




『womb』と『tomb』
実によく似た単語だ。


tomb:墓



「How younger you?」
ある意味、正しいのかもしれない。



私たちは『womb』から生まれ、年齢を人生を積み重ねて熟し、
そして、ある時から、だんだん生まれた頃の本能のままの自分に返っていき、
そして赤ん坊だった頃と同じように裸で『tomb』に還って逝く。

IMGP5201_convert_20111125121017.jpg

『womb』が生まれるための子宮、であるならば『tomb』は終わった命のための胎内なのかもしれない。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/11/25(金) 12:27:54|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<おいしゅうございました♪ | ホーム | 日生、おうちに帰る日>>

コメント

この記事、とても胸が締め付けられます。
写真も美しいしお友達とのエピソードも素敵なのに、きゅううっとしめつけられます。

その歌も英単語も全くわからないのに。
  1. URL |
  2. 2011/11/25(金) 22:52:50 |
  3. ぼけの実 #-
  4. [ 編集]

★ぼけの実さん
tomb・・お墓って意味だったのです。肝心なものがぬけてたー。
  1. URL |
  2. 2011/12/05(月) 10:25:52 |
  3. 陸花の母 #-
  4. [ 編集]

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陸花

Author:陸花
住まい:東京都多摩方面、生まれも育ちもこの辺り。
趣味:散歩、旅行、自然と戯れること、猫と遊ぶこと、音楽にひたること、そして飲むこと!

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